Leonids-MAC Workshop2002 に行って来ました!


2002年5月2日〜5日の4日間に渡って、Leonids-MAC国際会議が東京お台場の日本科学未来館で開かれました。
Leonids-MACとは元々NASAのプロジェクトのひとつで、
しし座流星群を調べるために1998年に成立し、2002年のしし座流星群を迎えて完結することになっています。
そして毎年、このプロジェクト関係者やその他の流星研究家などが集まり研究成果を報告するのが、
このLeonids-MAC Workshop(Leonids-MAC国際会議)です。
2001年のしし座流星群を振り返る2002年の会議は、昨年大出現を見せた日本で開かれました。




今回は日本での貴重な国際会議ということもあり日本人の参加者も多く、日本の高校生もたくさん参加・発表しました。
発表件数は高校生によるものだけで13件にも及びました!
(ただ実際に「発表」したのは3人だけでしたが・・・)
ということで(?)私(宮尾)も参加・発表してきました!!
発表は3月の天文学会同様ポスター&口頭(オーラル)発表で、ともに英語のためかなり大変でした。
発表内容は天文学会での内容を少し発展させた(具体化した)ものです。

このWorkshopには、会場となった日本科学未来館の館長・毛利衛氏やNASAや世界の流星研究の第一人者の方々、
日本のアマチュアの流星研究家の方々がたくさんの発表を行い、
そんな中で高校生が発表するのは、ものすごーーーーく!!!緊張することでした。

会場の舞台が半円形で、その会場の雰囲気そのものがもう私にはたまらなくドキドキでした。心臓が壊れそうでした。
発表中に原稿を落としたり、話す声が震えているのが自分でよくわかったり、発表中に内容的なミスを発見してしまったり(汗)・・・
それでも、たくさんの方々に支えられて、一応発表を終えることができて、
支えて下さった方々には大変感謝しています。





   MeSci 日本科学未来館(MeSci)の外観
                       日本科学未来館には Pino がいました!   
Pino
  そして近くにはフジテレビ!(笑)         

         MeSciの前で・・・  




  私 発表中・・・あなおそろし。


          NASAのPeterさんに質問・・・ドキドキ          
         会議室でお話・・・ 

私に合わせて背を小さくしてくれている(^^;)Peterさん
Peterさん、Thanks!      




<左上>
  発表中の会場の様子

<右上>
  2日目(5/3)のBanquet(晩餐会)で、
  館長の毛利衛さんと
  NASAのPeter Jenniskensさんを囲んで

<左下>
  晩餐会の様子

<右下>
  最終日(5/5)のExcursion(東京見物;笑)








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この国際会議と3月の天文学会の報告を載せるにあたり、
これは部の活動ではなくて個人の活動になってしまったので、ここに載せるのはおかしいのかな??と悩みました。
でも、もし自分以外の他の部員の誰かがこういう場を与えられ、発表する機会に恵まれたとしたら、
私は間違いなくその人のことを載せるだろうなと思ったので、自分のことだから載せないというのも却って変かもしれないと思い、
管理人最後の仕事として、また、共に観測をしてきた部の仲間や先輩方、当日見に来てくれた先輩への
感謝の気持ちを込めて、報告を載せることにしました。
(管理人でいるのもあと少しの間だと思うので、やり残しのないように全てUPしてしまおうと思います。)
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