しし座流星群観測会 報告  
17〜19日
 





11月17(土)〜18(日)、
私たちは岐阜県武並町の武並小学校の校庭をお借りして
しし群の観測会を行いました。
この日は高校の正式な許可を得て「部」としての観測でした。

 非常にきれいに空は晴れ渡り、この1年ずっと天候に恵まれなかった分を  
取り返して余りある程の素晴らしい星空でした。

この日は、天文部OBのTT先輩が
京都から原付で片道7時間かけて駆けつけて来てくれたり、
顧問の先生もいつも1人のところが今回は2人参加して下さり、
少人数ながらも楽しく新鮮な観測会になりました。

肝心の流星も、
翌日の出現ピークを楽しみにさせてくれるような
流れ方を見せてくれました。
途中で爆発したり、様々な色を見せてくれて、
非常に感動でき、とても満足の行くものになりました。
 
  




18(日)〜19(月)では、
長野県と岐阜県の県境にある田立小学校の校庭をお借りして、
有志のみ(各自の自己責任)で観測を行いました。
この観測会は、私たち旭丘の天文部員だけでなく、
 南山女子高校・千種高校・名古屋市科学館高校生星の会・岐阜大の有志と共に 
合同観測会ということになりました。
合計28人の参加者がありました。

最初、大人数が集まるということで、
有志参加なだけに多少の不安もありましたが、
それぞれの自己責任で何とか無事に終えることができました。

極大予報の19日は月曜日ということだけが問題だったのですが、
この日見た想像以上の流星雨は
そんな問題は全て吹き飛ばしてくれるような
私たちの心に一生残る素晴らしいものでした。

流星シャワーを贅沢に浴びながら、私たちは皆感動でいっぱいでした。

有名な、1866年や1966年の流星嵐の絵、
あれを描いた人の気持ちがわかるような気がしました。




⇒ しし座流星群観測報告トップページへ
⇒ トップへ