〜〜〜文化祭(鯱光祭) 2000年10月7・8日〜〜〜
プラネタリウム講演をメインに、夏期合宿での流星観測結果報告をB紙で行いました。
プラネタリウムでは主に北天の星座と秋・冬の星座の話などをし、
多くの人に楽しんで頂くことができたようで、とても嬉しく思っています。
B紙発表は、FM観測・流星の説明と共に、流星観測の結果をグラフにして報告しました。
また、B紙発表と同時に、天体望遠鏡の展示をし、興味のある方の質問を受けたりしました。

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夏休みの合宿での流星観測(みずがめ・やぎ座群)の結果報告と
「流星って何?」「流星群はどうして起こる?」「FM観測とは・・・」という説明を
4枚のB紙にまとめて発表しました。
→「FM観測とは・・・」

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会場展示用に天体望遠鏡を準備しているところ

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B紙発表の内容や望遠鏡について質問してくださった方に
説明をしているところ

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今はもう取り壊されてなくなってしまった物理実験室で
プラネタリウム講演の最終準備

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プラネタリウムの内部

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恒星球(中心部の黒いもの)に2つの「天の川投影機」(半円錐形)を設置。
天の川投影機を恒星球に直接取り付けたのは今回が初めて。

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文化祭が終わって片付けをした後に部員で撮った写真
〜〜〜〜〜文化祭の反省〜〜〜〜〜
今回、プラネタリウムに天の川を数年ぶりに復活させるということで
連日連夜、かなりの時間と労力を天の川投影機製作にかけました。
その結果、「天の川があるだけですごく良い」という嬉しい言葉も頂きました。
しかし、同時に、「天の川の光が強すぎて他の星が見にくい」という
厳しい意見も頂きました。
どちらの意見も、とても貴重な意見として重く受け止めました。
今年は、昨年度の問題点をできる限り改善して
新しい投影機を作っていけるよう、
部員一同で燃えています。
また、今年の目標として、昨年果たせなかった
流星投影機・惑星投影機の完全導入にも力を入れていきたいと思います。
文化祭には是非多くの方に見に来て頂きたいと思います。