「UteN-宇宙天文情報」HPの管理人さんである朝日奈隆氏から
面白いデータを頂きました。
朝日奈隆氏が観測したHRO結果と、AACのHRO結果を
比べたところ、約2時間くらいのズレが見られるというものでした。
AACでも頂いたデータをグラフにして比べてみたところ、
似たような動きの中にも時間のズレているところがあり
大変不思議に思いました。
このズレの原因が何であるのか、今後もHROを続けて
追究していきたいと思います。

また、この極大周辺の1月3日18時〜1月4日18時を拡大すると、
更にズレが分かりやすくなります。


名古屋市と春日井市では、
緯度・経度ともに4分程しか離れていないのですが、
なぜこのように
ピーク時間前後にズレが生じているのか、
大変不思議です。
今後も、これについて
追究していきたいと思います。
ご意見など頂ければ大変嬉しく思います。